王寺ステーション眼科
Oji Station Eye Clinic
日帰り白内障手術・まぶたの手術・緑内障など王寺ステーション眼科にご相談ください
厚生労働省認定 先進医療実施施設
ご予約・お問い合わせ 0745-72-1106

多焦点眼内レンズによる白内障手術

多焦点眼内レンズによる白内障手術

王寺ステーション眼科では、マルチフォーカルIOL等多焦点眼内レンズをつかった白内障手術を行っております。

多焦点(遠近両用)眼内レンズとは

ピントが合う距離が複数あるので、眼鏡に依存する頻度をかなり減らすことができます。
眼鏡のかけはずしの煩わしさを解消することが可能です。
多焦点眼内レンズは若い頃の見え方のように、眼鏡なしですべての距離にハッキリとピントを合わせられるわけではありません。しかし、おおむねどの距離にもピントを合わせることができます。
ただし、単焦点のピントを合わせた距離の見え方と比較すると、やや見え方の質が低下します。
職業柄、コンタクトレンズや眼鏡の装用ができない、眼鏡をかける頻度や本数を減らしたい方にはお勧めです。

見え方のシミュレーション

ピントを遠くに合せて手術を行った場合

遠くの時計や風景はメガネを使わずに見ることができます。しかし、携帯電話などの近くを見る時には老眼鏡が必要になります。

ピントを近くに合せて手術を行った場合

携帯電話など近くを見るときにはメガネを使わずに見ることができますが、遠くの時計や風景を見る時にはメガネが必要になります。

多焦点(遠近両用)眼内レンズのご紹介

テクニス・マルチフォーカルレンズ

遠方・近方ともに鮮明でシャープな見え方
暗所・明所に関係なく、より鮮明な遠方視力・近方視力が得られるという特徴があります。
また、術後のハロー・グレア (図1) が抑えられるといった特徴もあります。遠方・近方ともに非常に鮮明でシャープな見え方が期待できるレンズです。

テクニス・シンフォニー

テクニス・シンフォニーは、単焦点レンズと多焦点レンズのメリットを融合させた新しいタイプの多焦点レンズです。独自のテクノロジーによって、ハロー・グレア(図1)を大幅に低減します。
また、遠方から近方まで中間距離の視力の落ち込みが無い自然な見え方が期待できるレンズです。

これらのレンズは、先進医療の認定を受けていますので、民間の医療保険で「先進医療特約」にご加入の方は、手術費用が全額給付される場合もあり、経済的な負担を大幅に軽減することができます。当院は、先進医療に対応した白内障手術のご相談も承っています。

王寺ステーション眼科は先進医療認定施設です。

「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」の先進医療施設に認定されたことで、術前術後の診察等に保険が適応できるようになりました。
また、医療保険の中には、「先進医療」にかかる費用をカバーする特約やプランを設けている保険があります。
多焦点眼内レンズの先進医療費(自費負担)の全額が給付対象となり、無料で先進医療を受けることができる場合もあります。

【 先進医療とは 】

先進医療とは、一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として、 厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる医療行為のことです。
先進医療は、国民の安全を守り、患者負担の軽減を図りつつ、医療の選択肢を拡げるために、保険診療との併用を認めるものです。

【 先進医療施設として認定されました 】

2014年4月より、当院は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障に係るものに限る)」の「先進医療施設」として認定されました。
これにより『先進医療にかかる費用』は全額自己負担となりますが、『先進医療にかかる費用』以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・薬代等)の費用は、保険診療で行えます。

手術の費用

【多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)】
乱視なし 片眼 : 432,000円(税込) 両眼 : 864,000円(税込)
乱視あり 片眼 : 486,000円(税込) 両眼 : 972,000円(税込)

※手術前・手術後の診察・検査・薬代は、保険診療となります。

診療時間

【診療受付時間について】

コンタクトレンズをご希望の方は、
受付終了1時間前までにお越し下さい。

眼鏡合わせや眼鏡チェックを希望される方
眼鏡合わせは原則予約制となります。
眼の状態により処方出来ない事もあります。
まずは医院にお越しください。

見え方に異常のある方は
精密検査が必要となるため、
受付終了1時間前までにお越し下さい。

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